
協賛募集
文化による社会課題解決に
ともに取り組むパートナーを募集しています
一般社団法人 にっぽん文化交流研究所(NICE) は、文化を「社会の周縁」ではなく、社会を支える基盤(インフラ)として再構築することを目的に活動しています。私たちは、文化・地域・環境・人をつなぐ実践を通じて、分断が進む社会に 共感と持続可能性を取り戻すことを目指しています。
なぜ、企業・財団との協働が必要なのか
現代の社会課題は、一つの組織、一つの制度だけでは解決できません。
• 環境問題
• 地域コミュニティの衰退
• 高齢化と孤立
• 価値観の分断
これらに対し、NICEは
「文化」を媒介に、人と人、地域と社会を再接続するアプローチを取っています。
その実装には、長期的視点と安定したパートナーシップが不可欠です。
企業・財団の皆さまとの協働は、単なる資金提供ではなく、新しい公共を共につくる取り組みだと考えています。
NICEの協賛・支援が生み出す価値
1. 社会的インパクトの可視化
NICEのプロジェクトは、文化・地域・環境・教育など複数の社会課題に同時に作用します。支援いただいた成果は、
• 活動レポート
• 成果報告書
• 映像・Webコンテンツ
などを通じて、社会的インパクトとして可視化します。

2. 企業理念・財団目的との親和性
• ESG / SDGs
• 地域貢献
• 次世代育成
• 共感資本の形成
NICEの活動は、多くの企業・財団が掲げる理念と高い親和性を持っています。「理念が、実際の社会活動として立ち上がる」その実感を共有していただけます。

3. 物語のある社会貢献
NICEのプロジェクトは、
数字や成果だけでなく、人の物語を大切にします。
• 高齢者の知恵が次世代につながる
• 地域文化が現代的に再生される
• 小さな参加が大きな流れになる
支援は、語ることのできる社会貢献ストーリーになります。

ご支援の形
プロジェクト協賛
• 文化事業・地域共創プロジェクトへの協賛
• 協賛企業・団体名の掲載(Web・印刷物 等)
• イベント・フォーラムでの紹介
研究・文化活動への助成
• 調査研究、提言、文化プログラムへの助成
• 成果報告書の提出
• 中長期的な共同研究の可能性
継続的パートナーシップ
• 年間協賛・複数年協定
• 企業・財団の理念に応じたオーダーメイド型協働
• 社員参加・関係者参加型プログラムの設計
このような企業・財団の皆さまへ
• 文化を軸にした社会貢献を模索している
• ESG・SDGsを「実感ある取り組み」にしたい
• 地域・人・未来に長く残る投資をしたい
• 単発ではなく、継続的な関係を築きたい
一つでも当てはまる場合、NICEとの協働は大きな可能性を持っています。
ご一緒に、未来をつくるためにNICEの活動は、短期的な成果を追うものではありません。
文化の力が、社会に再び根を張り、人々の行動や意識を静かに変えていく——
その長い時間軸のプロジェクトです。ご支援は、その歩みをともにする「意思表示」だと考えています。
協賛・ご支援メニュー
一般社団法人 にっぽん文化交流研究所(NICE) では、支援の「しやすさ」と「意味の深さ」を両立するため、3段階の協賛モデルを用意しています。
※ 金額・内容は柔軟に調整可能です。
パートナー(基盤支援)
年額:50万円〜
主な内容
-
NICE公式サイト・報告書への名称掲載
-
年次活動報告(PDF / Web)
-
プロジェクト概要説明(オンライン可)
こんな方に
-
まずは文化による社会貢献に関わりたい
-
ESG・CSRの具体的な一歩を探している
コラボレーター(事業協働)
年額:150万円〜300万円
主な内容
• 特定プロジェクトへの協賛・共同実施
• イベント・フォーラム等での紹介
• 協賛ストーリーの発信(Web / 映像)
• 社員・関係者参加型プログラムの設計(応相談)
こんな方に
• 理念と事業を結びつけたい
• 社会的インパクトを社内外に伝えたい
アライアンス(戦略的パートナー)
年額:500万円〜(複数年可)
主な内容
• 中長期プロジェクトの共同設計
• 調査研究・提言・モデル事業の共創
• 国際連携・海外発信の検討
• ブランド・理念 との深い統合
こんな方に
• 文化を軸にした長期的社会投資を考えている
• 日本発の価値を世界に届けたい