
事業内容・活動実績

富士山から始まる
「ひとしずく運動」
滴る一滴が、世界を変える潮流となる
世界では、分断、紛争、気候変動が深刻化し、政治や武力では平和を実現できない時代です。
”和”を重んじる日本人が”文化の力で世界の平和を実現する”という新しい安全保障の形として世界に発信する国民的運動です。
運動の根源
なぜ、いま「ひとしずく」なのか
社会の安全・安心が脅かされている時代に
日本が古来より育んできた自然と共生する精神性、社寺を中心とする祈りと祭礼の文化、そして、奉納という感謝の循環。この精神文化に新しいデジタル技術を結び付け、『争いのない世界を創る主体』となる平和運動を構築します。
究極の目標
日本の、世界の平和を実現する
究極目標は、平和の実現
人々が社会の安全・安心が世界の安全・安心に依存していることを理解し 、協調し協働すること 。そのためのプラットホームとして「ひとしずく」は機能します 。
運動の象徴
富士山と水のメッセージ
自然の循環と倫理的規範
富士山の湧水のように静かで力強い自然の在り方から、地球との共生を可能にする新たな技術と叡智を学びます 。この運動は、ひとりひとりの心の中にある倫理的規範を呼び覚ます運動でもあります 。

活動の柱
日本を守り、日本を豊かにするデュアルユース
文化的影響力のある人々(IP)の活用や、産官学民の各主体との連携を通じ 、安全安心の確保と持続可能な豊かさの追求を両立します。

活動実績

01
街道電脳化プロジェクト
地方衰退に歯止めをかけ、日本のすみずみに血流を流す「21世の宿駅傳馬制」の構築をテーマに、どこに住んでも快適に暮らせる“ニッポン”を目指し、NEXCO東日本、国土交通省、全日本トラック協会などのへの提言を行い、公益的な民間会社設立を訴えました。
02
「街道巡礼©」プロジェクト
歴史をひもとき、そこにある知恵を豊かな未来に活かすため、江戸時代に整備された街道を中心に、街道筋の様々な文化財、寺社、史跡、史話、特産品等の活用を「街道巡礼©」プロジェクトとして推進しています。
静岡市に当社団法人会長が「二峠六宿道旅推進実行委員会」の設立を働きかけ、2015年から一貫して街道文化の研究・開発に取り組んでいます。

日本の"文化の川"を、もう一度歩く
五街道
宿場文化
地域の記憶
水・祈り・出会い
五街道が育てた、小さな文化圏
江戸時代、徳川家康が整備した五街道は、単なる交通網ではありませんでした。参勤交代によって人・物・情報・文化が行き交い、各地の宿場町は食、工芸、祭、芸能、信仰など、それぞれ独自の文化を磨き上げていきました。街道文化とは、地域が競い合い、誇りを持って育てた"小さな文化圏"の連なりだったのです。
失われつつある、地域固有の記憶
現代、効率化と均質化の中で、そうした地域固有の記憶や関係性は急速に失われつつあります。「街道巡礼」は、日本の街道に刻まれた文化の記憶を、もう一度、人々の手に取り戻す試みです。
歩き、出会い、水を味わい、祈りに触れる。
街道は、水と文化と人の心を結び続けてきた、
日本の"文化の川"
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03
竹活用プロジェクト
竹は古くから人々の生活とともにありました。
今、竹の価値を見直し、竹を“ゼロエミッション素材”としてよみがえらせようという動きが
各地、各方面で進められています。
私たちは、それぞれの分野で地道に活動を行っている人々や団体と連携し、放置されてきた竹を再び利活用するため研究を行っています。
04
「Matsuri巡礼©」プロジェクト
祝祭と祈りの国、ニッポン。
地域の「祭事」には地域の文化が集約されています。
それはコミュニティの意識を育み、次の世代へ地域文化を継承する手段の1つでもあります。
人口減少と少子高齢化でのあおりを受けて崩壊の一途をたどっている祭、その再生こそが地域崩壊をくいとめる、という考えに基づいて全国の地域の祭を訪ね、国内外に発信する事業に取り組む予定です。


05
「脳養地©」プロジェクト
現代は、デジタル化の進展に伴い、ますます高ストレス社会に向かっています。
そこで、身体を休めるだけでなく、脳を休める保養地「脳養地©」の建設を提案しています。