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NICEについて

代表者挨拶
NICEの発信に向けて

滴る一滴の水――

それはただの水ではなく、遥かな時を超え、地球の鼓動が紡ぎ出した生命の結晶です。岩を伝い、大地を潤し、やがて大河となりて海へ帰る。その循環の中には、私たちが生きる宇宙そのものの物語が宿っています。目には見えないその奇跡の軌跡を、私たちはどれほど意識してきたでしょうか。 富士山、その麓から湧き出る清らかな水は、単なる自然の恵みを超え、私たちに問いかけます。
「あなたたち人類は、いかにしてこの星と共に生きていくのか」と。
この問いへの答えは、私たちが自然を感じ取り、目に見えない価値を再び心に刻みながら、未来を切り開く新たな力――テクノロジーと叡智を育む中にあるのです。 現代の科学は驚異的な進歩を遂げています。しかし、これまでの技術の多くが、自然を利用し尽くすことを前提としてきたのではないでしょうか。
いま求められているのは、自然の循環を尊び、その調和の中から新たな発想を得る技術です。私たちが学ぶべきは、富士山の湧水のように静かで力強い自然の在り方です。これをヒントに、新しい技術が、人間の生活を支えながらも地球との共生を可能にする未来を実現する鍵となるでしょう。
ひとしずく運動 は、自然が私たちに授けるこの大いなる問いを共有し、科学と感性、心と技術が響き合う場として設計されています。
ひとりひとりの自身の中にある倫理的規範を呼び覚ます物語が、人々の感動を呼び覚まし、無数の小さな行動を促す源となることを願っています。その行動が、やがて地球規模の変革を導くテクノロジーや新しい仕組みを生み出す力となるのです。 一滴の水が流れを生み、大河を成すように――私たち一人ひとりの気づきと行動が、新しい未来を創り出します。
その未来では、自然の調和を基盤にしたテクノロジーが、地球上のすべての生命を支える基盤となるでしょう。見えないものに価値を見出す心が、新しい発見と創造を可能にするのです。 富士山が湧水を送り出すように、“ひとしずく”から未来への一滴を注ぎ、世界を潤す大きな流れをともに生み出してまいりましょう。
ひとしずく運動(倫理運動?)は、心の中、脳の中にある顕在化されていない唯一無二のあなたの存在価値に目覚めていく生きがいの発見の運動です。

組織概要

​組織名

一般社団法人 にっぽん文化交流研究所

電話

03-6261-0506

代表理事

​泊 三夫

所属団体

  • (社)通信研究会  理事

  • (社)日本文化デザインフォーラム 理事

  • (社)祭研究会 代表l理事

  • (社)国連平和の鐘を守る会 理事

  • (社)徳川みらい学会会員 会員

  • (社)日本ウズベキスタン協会 会員

  •  公益財団法人日本プロスポーツ協会評議員

  • 本覚院妙壽寺総代

  • 公益財団法人日本プロスポーツ協会評議員

事業内容

NICEは、この目的を達成するため、次の事業を行う。​

(1)社寺、地域資源を活用した文化・芸術・環境事業の創発。

(2)アップサイクルを基軸とした創作・教育・地域共創プロジェクトの展開。

(3)国内外の文化交流、国際協力、地域間連携事業。

(4)文化芸術・文化産業に関する調査・研究・提言活動。

(5)関連する出版、映像、デジタルコンテンツ等の制作・配信。

(6)前各号に附帯または関連する一切の事業。

(7)公益の増進に資する事業に対する支援に必要な資金等の資源を募り、確保する事業。

(8)公益の増進に資する事業に対する資金貸付、助成、顕彰等を行う事業。

(9)公益の増進に資する不動産等の資源を活用する事業。

(10)公益の増進に資する事業に対し、その経営に必要な資源を提供する事業。

(11)社会を構成する多様な主体が公益活動を支え、担う仕組みの検討及び実施に係る事業。

(12)その他、本会の目的を達成する為に必要な事業。

2 前項の事業については、日本国内及び海外においても積極的に活動する。

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