
賛助会員
賛助会員へのお誘い
賛助会員とは
― 小さな意思を名乗ること ―
賛助会員とは、ひとしずくプロジェクトの活動を「支援する人」になることではありません。
それは、水・文化・平和を大切にしたいという同じ願いをもつ仲間として、その想いを名乗ることです。
声高に主張しなくてもいい。前に立って何かを成し遂げなくてもいい。ただ、何かを選ぶときの基準の中に、水・文化・平和が、そっと在り続ける。賛助会員とは、その姿勢を大切にする人である、という静かな意思表示です。

なぜ、年1,000円/3,000円なのか
ひとしずくは、とても小さい。
だからこそ、誰もが加われるものでありたいと考えました。
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年 1,000円 ― ひとしずくを、そっと手渡す
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年 3,000円 ― その流れを、静かに支える
金額の違いによって、立場や価値に差が生まれることはありません。
どちらを選んでも、同じ「仲間」です。
賛助会員が支えているもの
賛助会員の広がりは、単に資金を集めることが目的ではありません。
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見えないところで
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同じ価値観をもつ人が
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確かに存在している
その事実そのものが、この社会にとっての力になると、私たちは信じています。
一つでも当てはまる場合、NICEとの協働は大きな可能性を持っています。
ご一緒に、未来をつくるためにNICEの活動は、短期的な成果を追うものではありません。
文化の力が、社会に再び根を張り、人々の行動や意識を静かに変えていく——
その長い時間軸のプロジェクトです。ご支援は、その歩みをともにする「意思表示」だと考えています。
返礼について
特別な物品の返礼は設けていません。
その代わりに、
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参加の記録
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活動の報告
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声や想いの共有
関係性そのものを、何より大切にしています。

そして、もう一歩深く関わりたい方へ
賛助会員は、あくまで「入口」です。
もし、
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特定のプロジェクトに関わりたい
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企画や実践を共につくりたい
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企業・団体として協働したい
そう思われたときには、
プロジェクト協力・協賛・共同企画という
別の関わり方をご用意しています。是非、お問い合わせください。
※その選択は、賛助会員であるかどうかに関わらず、いつでも、誰にでも開かれています。

当法人にお寄せいただく賛助会費およびご支援金は、主として次の活動に充当します。
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水・文化・平和をテーマにした文化交流イベント、勉強会、シンポジウム等の企画・運営
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社寺や地域資源を活用した地域共創プロジェクトの調査・実施
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アップサイクルを基軸とした創作・教育・地域連携事業
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文化政策、地域活性化、平和文化に関する調査研究・提言・出版・映像・デジタル発信
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活動報告の作成・公開、ウェブサイト運営、決済・事務局運営に必要な費用
年度ごとの具体的な配分は、事業計画、進行中の プロジェクト、会計上・法令上の必要に応じて調整します。
最後に
賛助会員になることは、「何かをしてもらう」ことではありません。
それは、この考え方を、失くさない側に立つという選択です。もし心が動いたときに、あなたの場所から、ひとしずくを加えていただけたら嬉しいです。
※「寄付」ではなく、「参加」です。
賛助会員へのご参加は、ひとしずくプロジェクトの考え方にそっと賛同していただく意思表示です。いつでも、無理のない形でお選びください。
※支払い方法:現在は、お問い合わせ後に当法人より個別にご案内いたします。
今後、オンライン決済を導入する場合は、クレジットカード決済等に対応する予定です。
※賛助会員は、いつでも更新を行わない選択が可能です。
退会にあたって、理由のご連絡は必要ありません。